工芸菓子 |
【松和会持ち寄り審査会】 |
以下は、当社の職人達が2010年2月29日に松江市白潟本町スティックビルで開催された「第33回松江松和会持ち寄り審査会」に出品した作品です。
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【工芸菓子とは】 |
工芸菓子とは山水花鳥などの自然風物を写実的に、しかも芸術性豊かに表現します。 その始まりは江戸時代の元禄〜享保の頃、大奥で鑑賞された「献上菓子」と言われています。明治時代になり、白砂糖が輸入されてから打ち菓子や有平糖に色や形を加えるようになりました。その後、京都を中心とした和菓子職人が技術を磨き、現代のような工芸菓子が作られるようになりました。 現代の工芸菓子の材料・製法は多岐にわたりますが、一般的には「雲平生地」という砂糖10に対して、餅粉(寒梅粉)3を混ぜて練り上げた生地を用います。例え小さな作品でも、製作者に幅広い知識や洗練された技量がないと鑑賞に値する作品は出来ません。 |
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| 飛翔(大江克之)参考作品 | 旨(狩野郁雄)参考作品 | |||
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| 味楽(光田隆一) | 華(田中紀幸)松江市 市長賞 | |||
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| 成天(真田一志)島根県菓子工業組合 理事長賞 | 月光(苅田真俊)全国菓子工業組合連合会 理事長賞 | |||
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| 想い(神庭春樹) | おとずれ(大津光博) | |||
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